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築上に 日光エナジー開発と町が基本協定調印

築上町は11日、太陽光発電を中心に再生エネルギーの開発・運営を手がける日光エナジー開発(大阪市中央区北浜)と発電施設用地の賃貸借契約に関する基本協定を調印した。【陣内毅】 土地は埋め立て後、約20年間遊休地となっていた築上町有安の西角田漁港横の約1万3000平方メートル。賃貸料は1平方メートルあたり年70円で、年間約90万円が町の収入となる。契約期間は使用開始から20年で、再契約もあり得るという。 同社の張性敏(チャンスンミン)社長によると、投資費用は1億8000万円で、太陽光パネル2016枚を設置する。早ければ4月にも着工し、10月ごろには運営を開始する見通しだ。発電容量は500キロワットで、平均日照時間が1日3・2時間とみて、1600キロワット時の発電が可能となる。一般家庭120〜130世帯の1年間の消費電力にあたる約58万4000キロワット時を生み出し「炭酸ガスを247トン削減できる」という。 日光エナジー開発は来週にも、九州電力への売電に向けた本申請を国に提出する。また、同町での停電など緊急時にも対応する予定という。 新川久三町長は「遊休地に二酸化炭素を削減する施設が来るのはありがたい。管理の面でも助かり、大いに歓迎します」と話した。

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